読売クック・ブック 498号 が発行されました。
今号のテーマ「お気楽 ラテンごはん」を担当させていただきました。

「読売クック・ブック」は、読売新聞を購読されている方で
ご希望の方は申し込むと、毎月読むことが出来る料理冊子です。

毎月1回ということは…、もう40年以上!?続いているということになりますね。

月替わりでテーマはいろいろ、毎回いろんな先生が登場されています。
品数も30品近くあって、中身が濃い!とても充実しています。

私のクックブックデビューは471号の「缶詰」、2回目は481号「お正月のおもてなし」
そして今回の「ラテンごはん」

ラテン料理って~~??って思われる方も多いかと。

タコス、サルサ、セビーチェ…なら、食べたこと、聞いたことがあるかな?!
トマト、じゃがいも、トウモロコシ、トウガラシ…といった、我々にもなじみ深い農作物、これら原産はラテンの国々なんですよ。
お米を使った料理や、白いご飯にぴったりのおかず、しょうゆを使ったレシピもあります。

私自身が「ラテンごはん」の魅力を改めて知る機会となりました。

この夏は、ラテン料理をぜひ!